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「感じる」を描く、新しいアートのかたち

ClinicalArt感性をひらく臨床美術

臨床美術は「上手に描くこと」を目的にした絵画教室ではありません。五感を使って“感じたこと”を自由に表現することで、心を解放し、
感性を育むアートプログラムです。子どもも大人も、高齢の方も。
誰でも安心して楽しめます。

ClinicalArt

「感じる」を描く、新しいアートのかたち

感性をひらく臨床美術

臨床美術は「上手に描くこと」を目的にした絵画教室ではありません。五感を使って“感じたこと”を自由に表現することで、心を解放し、感性を育むアートプログラムです。子どもも大人も、高齢の方も誰でも安心して楽しめます。

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臨床美術とは?

What is Clinical art?

「上手・下手」ではなく「感じる」を
大切にするアート

臨床美術は、1990年代に日本で生まれたアートプログラムです。目の前のものを“よく見て、触って、感じる”ところからスタート。形や色をそのまま描くのではなく、心で受け取った印象を自由に表現します。言葉にしにくい気持ちも、色や形で表現できるのが臨床美術の魅力。

アートに「正解」はありません。
本来アートには“上手い・下手”という基準はありません。描き方も色の使い方も、その人だけの個性です。大切なのは「自分の気持ちを自由に表現できること」。好きな色で、思いのままに描くことで、自分の内側を安心して表すことができます。その体験が「表現することは楽しい」という気持ちにつながり、自己肯定感や創造性を育んでいきます。子どもも大人も安心して楽しめるアートの時間です。

WORK SHOP
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子どもはみんな生まれながらのクリエーター!

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WORK SHOP
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子どもはみんな生まれながらのクリエイター!

自由な表現を通して、子どもたちの 感性・創造力・自己肯定感 を伸ばしていきます。

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臨床美術とは?

What's Clinial Art?

「上手・下手」ではなく「感じる」を大切にするアート

臨床美術は、1990年代に日本で生まれたアートプログラムです。
目の前のものを“よく見て、触って、感じる”ところからスタート。
形や色をそのまま描くのではなく、心で受け取った印象を自由に表現します。

言葉にしにくい気持ちも、色や形で表現できるのが臨床美術の魅力。

臨床美術では「正解」はありません。本来絵には“上手い・下手”という基準はありません。描き方も色の使い方も、その人だけの個性です。

大切なのは「自分の気持ちを自由に表現できること」。
好きな色で、思いのままに描くことで、自分の内側を安心して表すことができます。その体験が「表現することは楽しい」という気持ちにつながり、自己肯定感や創造性を育んでいきます✨

子どもも大人も安心して楽しめるアートの時間です。

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臨床美術で得られる3つの効果

こんな方におすすめです

・子どもが「絵が下手だから描きたくない」と言う
・大人になって絵を描く機会がなくなった
・忙しくて心がちょっと疲れている
・高齢の家族に生きがいや脳の刺激を届けたい

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ワークショップ内容

臨床美術のワークショップでは、
身近なモチーフを「見て・触れて・感じて」
その感覚を絵や造形で表現していきます。
子どもから社会人、お年寄りまで誰でも気軽に参加できる内容です。

りんごやさつまいもの
量感画

「りんごの量感画」では、実際にりんごを手にとり、見て、触れて、食べて味わって、五感をフルに感じ、その感じたままを絵に表現します。
赤や黄、緑の色味、丸みや重み、ツヤや凹みなど、りんごが持つ“存在感”を大きな画面いっぱいに、おもいのままに描いていきます。
描きあがった作品には、ひとりひとりの“りんごの物語”があふれます。

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五感で描く抽象画

「五感で描く抽象画」では、色や形に“正解”はありません。香り・音・手触りなど、五感で感じたことを自由に表現し、画面いっぱいに広がる色彩やリズムを楽しみます。

自分の感性をそのまま形にすることで、想像力が解放され、心がのびやかになるアート体験です。

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五感で描く抽象画

「五感で描く抽象画」では、色や形に“正解”はありません。
香り・音・手触りなど、五感で感じたことを自由に表現し、画面いっぱいに広がる色彩やリズムを楽しみます。

自分の感性をそのまま形にすることで、想像力が解放され、心がのびやかになるアート体験です。

立体かぼちゃ

新聞紙や和紙など身近な素材を使って、かぼちゃを立体的に表現します。実際にかぼちゃを見て、触って、感じたことをそのまま形に。同じモチーフでも、一人ひとりの作品がぜんぶ違って面白い! 子どもも大人も楽しめる秋ならではのアート体験です

立体かぼちゃ

新聞紙や和紙など身近な素材を使って、かぼちゃを立体的に表現します。実際にかぼちゃを見て、触って、感じたことをそのまま形に。同じモチーフでも、一人ひとりの作品がぜんぶ違って面白い! 子どもも大人も楽しめる秋ならではのアート体験です
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Voice

参加者の声

参加された方からの感想

絵を描くのが苦手だった子どもが、「楽しかった!またやりたい!」と笑顔に。自由に表現できる雰囲気の中で、自信がついたようです。

日常を忘れて、色や形に向き合う時間がとても心地よかったです。終わったあと、頭がすっきりして気持ちも軽くなりました。

アートは得意じゃないと思っていたけれど、自由に描く楽しさを久しぶりに感じました。完成した作品を見て、“これ私が描いたの!?”と驚きと嬉しさが込み上げました。

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 MOCOROからのお知らせ

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Who am I?

こんな人が講師です

私について

Who am I? こんな人が講師です

多摩美術大学 情報デザイン科卒/臨床美術士/一児の母
約20年フリーランスとして、グラフィックとウェブデザイナーとして活動し、2025年に臨床美術士の資格を取得しました。
テクノロジーが進化する時代だからこど、大切にしたいのは"心で感じること"・"表現すること"。
アートが人と人をつなぎ、心を癒し、感性を育むきっかけになったら嬉しいです。
一緒に感じて、表現する時間を楽しみましょう。

MOTOKO FUKUDA

福田 茂都子
多摩美術大学 情報デザイン科卒
/臨床美術士/一児の母
約20年フリーランスとして、グラフィックとウェブデザイナーとして活動し、
2025年に臨床美術士の資格を取得しました。
テクノロジーが進化する時代だからこそ、
大切にしたいのは"心で感じること"
"表現すること"。
アートが人と人をつなぎ、心を癒し、
感性を育むきっかけになったら嬉しいです。
一緒に感じて、表現する時間を楽しみましょう。

MOTOKO FUKUDA

福田 茂都子

こんなこともやっています

モコグラフィックス

主にグラフィックデザイン/ウェブデザインを中心に制作。女性系イラストが得意です。まずはこちらのサイトをご覧ください。

蔵ギャラリーろく

実家の蔵を改装してギャラリー兼レンタルスペースを運営しています。現役の奈良漬蔵で150年の歴史を肌で感じることのできるギャラリーです。